セルフケアは個人個人合うやり方で

2018年6月9日土曜日

セルフケア

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セルフケアの方法論として、最近はジムに行かれる方もとても増えてきました。
健康志向な方が増えていることはとても良いことであると思います。
しかし、全ての人がジムで運動できるかと言えば、そんなわけありません。
どうセルフケアを進めればよいか?
それを考えていきましょう。



歯磨きとともにが出来る人

運動に対して、ある程度意識して行えている期間は毎日出来るが、三日ぼうずの人もいるでしょうし、1ヶ月くらいでパッと止めてしまう人もいるかもしれないですね。

全ての人が毎日できるわけがありません。
だから、別に毎日出来ないからって落ち込む必要はありません。
そんな風に継続する力がある方は、是非毎日やるように心がけていきましょう。

この毎日セルフケアを行おうとしている方に対してのアドバイスとしては、一生懸命やらないこと
歯磨きや入浴を一生懸命やっていますか?
やらないですよね。
一生懸命に行うことは息が詰まります(そうでなかったらすいません。)。
だから、気持ちいい程度でいいんです。

そして、時間も短時間で良いです。
飽きやすい人はローテーションでメニューを組めるようにすると飽きにくくなるかもしれません。
私は、どちらかと言うと同じルーティンの方が楽なので、曜日によるローテーションは組みません。

毎日なんて出来ないよって人

出来ない人も多いですよね。
仕事が大変で夜遅い方も大勢いると思います。
そんな方は週に2回とかで良いです。
やらないよりかは間違いなく絶対ましです。

一番いけないのがバタンキューなんです。
バタンキューって死語になりつつあるんですね。
でも、それに類推する言葉があまり見当たらないため、バタンキューで統一します。

※バタンキューとはくたくたに疲れて意識がキューっと薄れていく様子だそうです。

バタンキューが日々の繰り返しになってしまっている方は、日々のからだに生じているひずみとも言える疲労の蓄積が、徐々にからだを蝕んでいきます。
そして、ある日突然痛みとなって、からだに反応をもたらします。

こうならないようセルフケアを行う必要があるのです。
だから、その日々の疲労を取り除くためにも週2回程度のからだセルフケアをするだけでも痛みの発生を防ぐことが出来ると思っています。

ジムに行ったらいいの?

ジムに行って、筋力トレーニングをされたり、自転車をこいだりされる方も増えてきました。
このような方々は目的がセルフケアというよりも筋力強化・体力強化がメインとなっている方も多いのではないでしょうか。
しかし、デスクワークされている方の場合、慢性的な運動不足になってしまっている方も多いです。
そういう方がジムに行かれて体力強化を行うことは痛みの発生を防ぐ要因にも十分になり得るため、全然OKだと思います。

ジムでの筋トレ特に機械トレーニングやスクワットなどを行われる方に対してのアドバイスとしては、適切な負荷量・適切なフォーム指導をジムのトレーナーなどから指導をされた上で実施する方が良いです。そして、それを出来れば定期的に行うようにしましょう。
最初だけ教わる方も多いのですが、自然と自分のやりやすいフォームに変わってたりすることも多いです。
そうすると偏ったフォームになってしまい、一部の箇所に負担が大きくかかる場合もあり、せっかく筋トレしていたのに痛くなっちゃったってことになります。
第3者からの視点はそういう意味でも大切なのです。

アドバイスされるのが面倒臭いとか言われる方も多いですが、フォームなどはとても大切なので、そこは丁寧に行うようにして下さいね。

まとめ

セルフケアは毎日出来れば素晴らしい。でも、毎日できなくてもいいんです。
自分に合うスタイルを探し出しましょう。
ジム?行けて継続できる方は全然OKです。

結論:合うやり方を見つけましょう!

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