セルフケアが大切な理由

2018年6月5日火曜日

セルフケア

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セルフケアってとても大切です。
それは、自分の体と向き合うことが出来るからです。
端的にはその通りです。
その理由を掘り下げていきましょう。



セルフケアとは?

セルフケアとはそもそもなんでしょうか?

セルフケアself care)とは、自分自身をケアすること、すなわち自分自身で世話をする・面倒を見ることである[1]看護開発協議会は、対人関係およびコミュニケーションを通して学習された、ひとりひとりが管理・意図し、自発的に行う自己節制的な行為(機能)と定義している[2][3][4]
成人は理性的な生活および健康を維持するために、自らをケアする権利および責任を持つ[2][3]。セルフケアはプライマリケアにおいて疾患ケアの基本である[5]。自己管理は非常に大事であり[4]、セルフケアを学習し、目的をもって継続的に取り組むべきであるともされる[6](出典:wikipedia

いろいろと長く書かれていますが、要は各々が自己の管理によって自分自身を世話することです。

これが出来ない方はとても多いです。
そして、整形外科でリハビリテーションをされて改善された方でも痛みがなくなるとパタッとセルフケアを止めてしまう方もこれまた多いです。

これはなぜか?
一緒に考えていきましょう。

なぜセルフケアをしないのか?

我々人間の体って身長が伸びるとか体重が減るとか増えるとか目に見えることっていうのはとかく敏感に捉え、ダイエットとか牛乳をいっぱい飲むとかそういう努力をされる方はたくさんいらっしゃるのですが、痛みを減らすとか痛みが出ないように日々のケアをするとかっていうのはしない方はたくさんいます。

方法を知らない

その一つが、方法を知らないから。
どうケアをすれば良いのか分からないっていうのがあります。
正しくは、この運動が体にどういった効果をもたらすのかが分からないっていうのがあります。

私も歯医者に通って教わるまでは歯間ブラシの重要性は全然知らない情報でした。
そして、この歯磨きの方法ではここにカスが残ってしまうとか具体的に教えてくださいました。

こんな風に専門家の意見を実体験することで自己の情報を知ることで、自分の体に合った運動を提供することがとても大切だと思います。
そんな言い方だと、じゃあ医療機関や専門家に話を聞かなければ何が正しいのか分からないじゃんと思われる方も多いと思います。

痛みがある程度出てしまっていれば実際そうです。
素直に医療機関を受診して然るべき治療を受けてください。

このセルフケアは痛みがない人〜我慢できる程度の痛みで困っている方、リハビリテーションを卒業された方が特に対象だと思います。
みんな痛くなって初めて、どうしたら治るんだろうとインターネットを調べながら、あるいは安静にしながら痛みが引かずに医療機関を受診される方が多いです。

でもその前段階で体をしっかりケアしていれば痛みなく生活出来ていたかもしれません。
そのため、正しい治療効果を知りながら運動を行うことこそがセルフケアにおいてとても大切なものだと思います。

面倒くさい

もう一つが、面倒くさいから・仕事で疲れちゃってそれどころじゃないから。
仕事されている方の場合は、こちらも該当される方はとても多いと思います。
家に帰って、ご飯食べて、お風呂に入って、子供の面倒見て、くたくたで寝てしまう。
そんなパターンになってしまっている方も多いでしょう。

その仕事の積み重ねによって、ちょっとしたダメージが体を蝕んでいきます。
内臓関係だけでなく、筋肉などにも影響を与えているのです。

私としては、日々の歯磨きや体を洗うのと同じに日々のセルフケアをできるようになればぐっと痛みの出現を抑えられるのではないかと思っています。

なにごとも全ては実感がものをいうので、これから徐々にセルフケアの情報を提供しながら効果の検証を自身でやってもらえればと思います。

まぁ、騙されたと思ってセルフケアを日々の習慣に取り入れていけたら私の本分です。

これから徐々に紹介していきますね。

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