自分の座り姿勢を確認しよう

2018年6月6日水曜日

セルフケア 姿勢

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姿勢を鏡で確認したことがありますか?
この普段取っている姿勢がからだに与える影響はとても大きいのです。
それを理解していきましょう



座り姿勢

仕事でデスクワークの方はいるでしょうか?
その姿勢がどう”からだ”に影響を及ぼしているでしょう。

気にしてほしい事項は下記の通りです

・猫背か?
・椅子の高さはあっているか?
・足は組んでいるか?

猫背か?

猫背になってしまう方は多いと思います。
猫背になるとどうなるでしょう。
普段とっている座り姿勢を取りながら、みていきましょう。

そして、俗に言うまっすぐな姿勢と比べて見てください。

腰が曲がっているということは、腹筋が縮んでいて、後ろの筋(背筋)がずっと伸びています。
また、この姿勢は背骨がずっと曲がった状態です。
すると、背骨は複数の骨が積み重なってできていますが、その下の方にある骨やその周りの組織に負担がかかってしまいます。
そうすると、腰痛につながっていきます。

そして、猫背になった状態でパソコンを見ている方、その姿勢はまっすぐな姿勢になってみると分かりますが、首を上に曲げた状態でずっといるのです。

そうすると首にも負担が高まります。
ストレートネックにもつながります。

また、その状態でパソコンをいじろうとすると、首の根元にある僧帽筋という筋肉(肩をすくめる筋肉)がずーっと緊張した状態になってしまいます。
その結果、肩こりや手の痺れなんかにつながる恐れがあるため、長期的にみると大変よくない姿勢と言えるでしょう。

椅子の高さはあっているか?

これは猫背とセットと考えてください。
椅子の高さが膝の高さよりも低い場合、猫背を取りやすくなってしまいます。
それはやはり、腰に対して悪影響をもたらします。
もし高さの調整が可能であれば、膝と並行の高さになるように調整しましょう。

足は組んでいるか?

足を組んでいますか?
この足を組むことは様々な”からだ”への影響をもたらします。
一つは足を組んだ結果、背骨が足を組んでいない方に流れます。
そうすると、足を組んでいない方の背筋がずっと緊張してしまいます。
また、足を組むことで体重が片方に偏ってしまいます。
このように足を組みことによって、左右方向に対して”からだ”が偏ってしまうようになり、姿勢の乱れにつながります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
まずは自分の姿勢を知りましょう。
そうして自分の”からだ”を理解することが始まりです。
正しい姿勢は何なのかの前に、まずは自分の”からだ”に向き合うこと。
それがセルフケアの第一歩です。

デスクワークの方、猫背・椅子が低い・足を組むをしていますと徐々に”からだ”がそれに順応していきます。
それは立ってみると明らかになっていきます。

今後は、それを確認する作業をしていきましょう。



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